スマホカメラで近くを撮影した際にぼやけてしまう原因や対処方法

“スマホのカメラで近くにあるもの撮影したいのに、被写体にカメラを近づけるとぼやけてしまって上手く撮影できない…。このような経験はありませんか?今回はスマホカメラで近くを撮影した際にぼやけてしまう原因や対処方法をまとめてみましょう。
【スマホカメラで近くを撮影するとぼやけてしまう原因とは?】
スマホカメラで近くを撮影しようとした時に、カメラのピントが合わずに被写体がぼやけてしまうことがあります。ではなぜぼやけてしまうのでしょうか?その原因についてまとめてみましょう。
<スマホカメラのレンズに傷や汚れがある>
スマホカメラは日常的に毎日持ち歩くものなので、カメラのレンズに傷や汚れが付きやすいです。目には見えないような小さい傷であってもカメラのピントが合わなくなることがあるので注意が必要です。またレンズが汚れた時には、眼鏡拭き用クロスなどで綺麗に拭き取ることで、レンズが綺麗になります。スマホカメラレンズの傷が気になる場合には、レンズカバーがおすすめです。
<保護フィルムに傷や汚れがある>
スマホカメラのレンズに保護フィルムを貼っている人もいるでしょう。その場合、保護フィルム自体に傷や汚れが付いている場合があります。剥がしてみるとピントが合わずにぼやけることがなくなった…というケースもあります。定期的に保護フィルムは貼りかえることをおすすめします。
【近くを撮影した時にぼやけてしまったらどうすればよい?】
スマホカメラで近くを撮影した時に、ぼやけてしまった場合の対処方法をまとめてみましょう。
<マクロモードを活用する>
ピントはスマホ側が自動的に合わせてくれますが、合わない場合があります。それを解消するにはフォーカスモードを切り替えて「マクロモード」にしてみましょう。マクロモードにすることでピント調整が楽に行えます。マクロモードではチューリップのアイコンで表示されていることが多いです。
<少し離して撮影をしてみる>
カメラには最短撮影距離があります。最短撮影距離とは、これ以上近づいて撮影ができないという距離のこと。最短撮影距離はスマホの機種によって異なりますが、5㎝程度です。つまりレンズと被写体の距離が5㎝以上離れていなければ、ぼやけて映ってしまうでしょう。レンズと被写体の距離があまりにも近すぎる場合には、被写体にピントが合うところまで少しずつカメラを離していき、撮影を行ってみてください。
<ピントを合わせる時にスマホを動かさない>
マクロモードで撮影する場合、ピントを合わせたい被写体をタップしてピントを合わせますが、この時にスマホを動かさないようにするのがポイントです。動かしてしまうと違う場所にピントが合ってしまうでしょう。撮影場所が不安定な場合や、ズーム機能を使っていてスマホを静止させるのが難しい状況の場合には、三脚の使用がおすすめです。
<マクロレンズの使用>
スマホカメラに外付けで装着するマクロレンズを使えば、近距離の撮影がうまくできます。外付けできるカメラレンズは様々な種類がありますが、被写体を近距離で撮影したいのであればマクロレンズがおすすめです。マクロレンズは被写体を拡大して、ピントを合わせてくれます。
<ピンチアウトする>
ピンチアウトとは、カメラをズームさせること。被写体から一定の距離をとった状態で、ピンチアウトすると最短撮影距離を気にすることなく至近距離で撮影が可能です。また近くで撮影した時に起こる、被写体に自分の手や体の影が入ってしまうことも避けられるでしょう。ピンチアウトは指2本を広げるように拡大していきます。最短距離撮影よりも近い距離で撮影をしたい!という場合には、ピンチアウトを活用してみましょう。”www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z/

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