損保ジャパン日本興亜株式会社のテレワーク

損害保険事業を展開している企業に「損保ジャパン日本興亜株式会社」という企業があり、2012年にテレワーク制度を導入して2014年にはテレワークの課題などの洗い出しのために本社部門でトライアルを実施しました。
その後は2015年に終日テレワークだけでなく一部テレワークの利用を開始し、2016年には更なる生産性の向上を目指してスマートフォンを利用したモバイルワークも始めました。
そして2017年には本社内にサテライトオフィスを設置してテレワークの環境づくりを進めています。
また、テレワークの対象者は全社員で概ね週1~2回程度の実施となっており、テレワークを推進する取り組みとして希望者に自宅で使用するシンクライアント端末を支給しています。
このようなテレワークを導入したことによって実施者からは生産性の向上を感じたという声や業務の可視化が進んで組織で仕事が行る体制がより整ったという声があがったということです。Web会議システムを簡単構築

LG、メインのドラム式洗濯乾燥機にミニ洗濯機をプラスし、同時に分け洗いできる「デュアルウォッシュ」

LGエレクトロニクスは、メインの洗濯容量11kg・乾燥容量6kgのドラム式洗濯乾燥機の下に、2kgのミニ洗濯機を備えた「LG SIGNATURE DualWash (エルジー シグネチャー デュアルウォッシュ) SGDW18HPWJ」を10月26日に発売しました。店頭予想価格は458,000円前後(税抜)です。大小2つの洗濯機を重ねて2層にしたドラム式洗濯乾燥機。メイン洗濯機は洗濯容量11kgのドラム式で、その下に洗濯容量2kgのミニ洗濯機を備えている。「大物・小物」、「色物衣類・白い衣類」、「アウターウェア・インナーウェア」、「大人用・赤ちゃん用」といった分け洗いを、2つの洗濯槽で同時にできる。同時の分け洗いで大幅な時短ができる点を特徴としています。ミニ洗濯機のみを使った少量の洗濯もでき、水も電気も節約できるとしているのです。メインのドラム式の洗浄方法は、手洗いのような「たたき」「もみ」「押し」「ゆらし」「こすり」「おどり」洗いの6モーションの洗い方ができ、洗濯コースに合わせて、最適な洗い方を自動的に組み合わせるということです。

働き方改革、中小零細6割「理解していない」 石川県商工会連調査

石川県商工会連合会が会員事業者に対して行った働き方改革に関する実態調査によると、働き方改革を「(あまり)理解していない」の回答が58・0%となり、全体の過半数を占めました。生産性向上などの取り組みに対する中小零細企業の意識の低さが浮き彫りとなり、同連合会は「周知活動を強化していく」としたのです。調査は8~9月に実施し、従業員10人以下の零細企業を含む143社が回答しました。働き方改革について「(ある程度)理解している」と答えた事業者は42・0%で、規模が小さい企業ほど理解が進んでいない傾向がうかがえたということです。また、時間外労働に上限が設けられることへの対応に関しては「これから検討する」が53・1%で最も多く、「対応済み」が17・5%、「検討中」が8・4%などとなりました。年次有給休暇の取得や同一労働同一賃金への対応については、未着手の事業者が6~7割を占めたのです。事業者からは商工会に対し、働き方改革に関する研修会の開催や支援策の情報提供を求める声が聞かれました。

マーケティングオートメーションツールのバウナウ

数多くあるマーケティングオートメーションツールの一つに「バウナウ」というツールがあり、実際に多くの企業で利用されて様々な効果を得ています。
このマーケティングオートメーションツールには集める機能、見つける機能、育てる機能があります。
集める機能にはフォーム作成機能、会員サイト化機能、リード登録機能があり、見つける機能にはABM活動管理機能、条件抽出機能、企業情報自動分析機能、UU閲覧機能、サイト閲覧者の企業名を自動表示する機能、個別ログ管理機能、名寄せ機能があります。
育てる機能にはグループごとにメールを配信できる機能や営業ダッシュボード機能などがあります。
また、マーケティングオートメーションとして利用した時には、ユーザーがどのようなページに興味を持っているのかを把握することができますし、メールを開封した人やURLをクリックした人が分かるようになっています。
こうしたマーケティングオートメーションツールは便利で役立つものと言えるでしょう。web会議 構築

「働き方」改革で業績ダウン? 働きやすさ追求の落とし穴

「働き方」改革で働きやすさを追求するあまり弊害も起きています。コンサルタントの岩佐真裕子さんが語ります。働き方改革の旗印のもと、残業削減や在宅勤務の拡大など「働きやすさ」の改善が進んでいますが、働きやすさだけに注力する企業が多い点を懸念しています。例えばあるメーカーは徹底して残業を減らし、従業員の働きやすさは向上しましたが、現場の実態に寄り添うことなく推進されたことで経営層への不信感が増し、「やりがい」は下がったということがあったのです。調査研究機関グレイト プレイス トゥ ワーク インスティテュート(GPTW)ジャパンが行う「働きがいのある会社」の調査に参加した企業における業績を調べたところ、働きやすさのある職場よりも、やりがいのある職場のほうが業績がアップしていました。調査では企業を、働きやすさとやりがいの高低で4タイプに分け、売り上げの対前年伸び率を分析しました。やりがいが高い「いきいき職場」は43.6%、「ばりばり職場」は22%伸びていました。興味深かったのは、やりがいが低い「ぬるま湯職場」が6%、「しょんぼり職場」は6.5%と同水準だった点です

床掃除だけじゃない、日立のスティック掃除機「パワーブーストサイクロン」

日立アプライアンスが9月22日に発売するコードレススティッククリーナー「パワーブーストサイクロン PV-BFH900」は、床掃除以外の高いところや窓枠のレール、PCのキーボードのホコリなど多彩な掃除ができる「サッと脱着ボタン」を搭載しました。価格はオープンで、税別の実勢価格は9万円前後の見込みです。スティッククリーナーの需要は伸びています。日立は、2018年度の市場予想でコードレススティックの台数構成比が40%(前年比15%増)と大幅に伸長するとみています。一方のキャニスター(シリンダー)タイプの紙パック式は23%(同12%減)、サイクロン式は17%(同15%減)と、いずれも縮小傾向にあるのです。共働き世帯の増加で掃除をしたいときに手軽にサッと掃除できる点や、働き方改革によるファミリー層の男性の家事協力の増加も、スティッククリーナーの需要が伸びている要因だということです。「PV-BFH900」は、ソファーや車のシートの掃除に役立つ「ミニパワーヘッド」や軽量な通電タイプの「スマートホース」、小物は吸い込まずにホコリだけを吸い込む「ほうきブラシ」など、多彩なアタッチメントを用意しています。

GoProやソニーRX0が使える、無線LAN対応のFeiyuジンバル「G6」

Growは、アクションカムや小型カメラでブレを抑えた手持ち動画撮影ができる、中国Feiyu Techの防水ハンドジンバル「G6」を27日に発売します。Amazon.co.jpや銀一、家電量販店などで販売し、価格は35,500円です。Feiyu Tech「G5」の後継機で、アクションカメラを取り付け、手ブレを抑えた動画撮影ができるというものです。対応するカメラは、GoPro HERO6/5/4や、ソニーの超小型カメラ「DSC-RX0」などとなっています。ジンバルとカメラを無線LANでワイヤレス接続し、録画開始や画角調整などの操作がジンバル側から行なえます。ハンドル部のディスプレイでバッテリ残量やジンバルのモード、カメラのモードなどを確認でき、Bluetoothでスマートフォンアプリ「FeiyuON」と連携し、ジンバル本体の遠隔操作や、ムービングタイムラプス撮影にも対応します。生活防水仕様となっていて、悪天候や水辺での利用も想定しています。ただし、塩水や熱水には非対応です。1/4ネジを標準装備していて、三脚や延長ロッドと組み合わせ可能で、内蔵バッテリで12時間動作するということです。remotemeeting.com

遠隔サポートで必要なこととは?

パソコンの悩みやトラブルを、オペレーターと簡単に解決することができるのが遠隔サポートですが、ただ単にオペレーターに全てを任せておくだけではいけません。
遠隔サポートを利用する側のユーザーにも必要となることがあります。
それは、遠隔サポートを行っているオペレーターとコミュニケーションをしっかりとることです。
オペレーターとのコミュニケーションが上手くできないと遠隔サポートがスムーズに進まなくなり、早く解決できるはずの遠隔サポートが無意味になってしまいます。
また、遠隔サポートでリモートツールをダウンロードすることもありますが、そうしたこともコミュニケーション不足によって対応が遅れてしまいます。
それと、遠隔サポートを受ける時に不安を感じることがありますが、これもオペレーターとコミュニケーションをとることで解消することができます。
このようなことからも分かるように遠隔サポートにはコミュニケーションが欠かせませんので気を付けておくと良いでしょう。遠隔操作 パソコン

ピカラの遠隔サポート

ひと昔前は今ほどインターネットが普及していなかったので、トラブルが起きた時は電話や出張でのサポートが一般的でした。
しかし、インターネットが普及した今となっては便利な遠隔サポートが行われるようになり、多くの人が利用していますので一般化しつつあります。
その遠隔サポートを行っている企業の一つにピカラがあり、月額540円で平日は9時から21時まで、土日祝日9時から19時まで利用することができます。
また、ピカラの遠隔サポートは電話やWebサイトから申し込むことができ、オペレーターから聞いた6桁の暗証番号を入力して技術者と接続し、遠隔サポートツールをダウンロードします。
そこから技術者とのコンタクトが始まり、セキュリティの重要な警告が表示されますので解除を選択し、パソコンへのアクセスを承諾をOKしたら遠隔サポートが始められます。
このような遠隔サポートは色々なトラブルや不安を解決してくれますので困った時は頼りにしても良いのではないでしょうか。

遠隔サポートのTeamViewerはどこで使用されているのか

遠隔サポートできるソフトは色々な種類がありますが、その中の一つにTeamViewerがあり、日本だけではなく全世界で15億台以上のパソコンやタブレットなどの端末にインストールされていますし、41万以上の法人ユーザーに使用されています。
また、2500万台が常時オンラインで稼働していますし、Fortune 500の内の90%の企業に利用された実績もあります。
このTeamViewerはどのようなシーンで使用されているのでしょうか?
それは、在宅ワークや社内ヘルプデスク、オンライン会議や遠隔地のシステムメンテナンスなどです。
在宅ワークでは自宅のパソコンから会社のパソコンにアクセスできますし、社内ヘルプデスクでは社内にあるパソコンのトラブルを遠隔サポートすることができます。
システムメンテナンスは遠隔地にある無人サーバーのメンテナンスもできますし、オンライン会議では複数のユーザーと画面共有することができます。
こうした様々なシーンで活躍している遠隔サポートソフトは便利で良いですね。

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